親友


地元の何人かのなかで


一番俺の事を、
気にかけてくれた。



一月に集まったときも
一番はじめに声をかけてくれた。



仕事大丈夫か?って
そんな事まで言ってくれた。



何年たっても

おれには
十代のあいつの家で
聴いたジャミンも


引っ越したばかりで

自分の部屋をもてた
自慢げな顔も、



出てくるのはそんな場面ばかりで、



こんなに悲しい事はない。



だから



おれはやる。



また
電話が欲しいね。



あいつが居るなら死んでも怖くないね。



いつもありがとう
マチャアキ



ゆっくり休んでくれよ。

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